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2017/05/27

第一声

 
はじめまして、訪問ありがとうございます。

このブログは、日々のつぶやきを投下したり、考察してみたり、
しょうもない妄想を文章にしてみたりする自己満足的なものです。
あ、あとイラストみたいなものもたまに投下しているかもしれません。
オリジナル、二次創作、入り乱れ。

管理人は月慈稀羅(つきじ きら)といいます。
めんどくさいのと親しみを込めて、「キラ」と表記することが多いかもしれません。
つばめ綺譚社というサークルで小説の表紙とか描かせていただいてます。
作品は今後増やしていきたいなー……という願望はあります。
つばめの活動が主な更新かな??

私の生息場所はこのブログ以外に

twitter
Pixiv

などです。交流は大好きです。
最低限のマナーさえあれば年齢も立場も関係ない!!
ツイッターはお絵かきアカなので、一般アカはブロックさせていただくと思います。
フォローの際はリプくれると嬉しいです^^

徐々に増やします。

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2030/01/01 はじめに Comment(0)

口笛、東風となりて君を寿ぐ 第五巻

Ciao!!
1月20日のイベントにおいて、口笛の最終巻である五巻が刊行されました!!!
(o´ェ`ノノ゙☆パチパチパチパチ
代表であり、著者であるカヤさん、本当にお疲れさまでした!
口笛の話が持ち上がった時に、全五巻っていうからどんなものかと思ってたら、
本当に五冊にふさわしいボリュームのお話でした!


cover5.jpg

五巻の表紙は、誰だか分かりますか?

厳国の姫である陳 彩(ちん さい)と、帝国の皇帝、流 極(りゅう きょく)さんです!
1~4巻に比べると色合いも派手で、統一感もないです。わざとです。
お二方とも、そんなに華美に興味があるほうではないとは思いますが、位が違いますので。

話したことがあるかもしれませんが、統括としてもう一度書かせてください。

実は登場人物それぞれ、みんなイメージカラーがありました。
それがどこに反映されているかというと、髪の毛のハイライトです。

慶→青
葉→緑
信影→紫
夜碧→茶
極→黄
彩→桃

という感じです。
夜碧はちょっと黄色っぽいんですけどね、印刷する関係上、明るめに描いてます。

さて、5巻ということで読まれてない方もいらっしゃるでしょうし、かくしておくことにします。
それぞれのキャラについて、ストーリーについて、語彙力ないながらに語ってみようかと。
ネタバレ気にしない、読了済の方は、ぜひ読んでくださると嬉しいです。









[─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ続き]

2013/01/24 つばめ綺譚社 Comment(0)

口笛、東風となりて君を寿ぐ 第四巻

ようやく四巻の紹介とかね…ノロノロですみませんね…。
でも正直、誰も見てないからいいよね、という気持ちが8割です。

クズめ。
でも四巻の紹介は気合が入るよ!だってね!


cover04.jpg
厳の国の姫様の親衛隊隊長の峰 夜碧(ほう やへき)さんです!!!
なんか分けて表記するとアイドルの追っかけみたいですねwwwwwwwww

実をいうと、口笛が始まる前からデザインされていて、
一巻の途中ですでに出来上がったのがこの方です。
いかに私が軍服フェチかが分かる完成の早さでしたね(真顔

慶のいる志知郡のイメージカラー?は赤だったので、赤系を取り入れたのですが、
こちらはちょっと落ち着いた緑系。
代表とも話してたんですが、厳はトルコっぽいよね??と…。
そのため、着てるものもシルクぽくした、つもり…。
そして色素が薄いため、色白で髪が明るく、目も緑です!

持っている武器の湾刀は、テグハというものです。
一応モンゴルとか中国系の武器らしい…。ファンタジーだからいいの!

本描きする時に決めてたことは、絶対編み上げブーツにする!!!!ということ。
これね、線はまだいいよ。塗りで死んだ_(:3」∠)_
ちまちまちまちまマスクを選択するの超めんどくさかったです!!!!!!
でもブーツ自体の質感は出たかな、と…原寸で見るとね…うん…。

いろいろ書こうと思ったけど、随分前に描いたものだから忘れてるね。
四巻はいろいろと急展開で、読む側としてはガタガタッというシーンがたくさん…。
書いた代表自身はにまにましておった気がする…くそう。

とにかく夜碧さんは私が一番好きなキャラなんです!!!!愛!!!
オリジナルのキャラは愛着わくけど、この方は一層強いね!


何か本当に書くこと忘れてるので、一回終わります←
思いだしたら追記しまーす!!!
あ、あと五巻の表紙を鋭意制作中でございます。
楽しみにしててねん!

2012/09/04 つばめ綺譚社 Comment(0)

口笛、東風となりて君を寿ぐ 第三巻

やっと記事が三巻にきた…文章を書くのって大変です(白目)
前説はいいから、ちゃちゃっといきましょう。

cover3.jpg
第三巻の表紙は主人公・慶の親友ポジションである呂 信影(りょ しんえい)さんです。
彼の外見のイメージは割とすぐできあがったのですが、大前提としてイケメンというのがありまして…。
思い描いているものと、キラの画力は一緒ではないので…形にするのに苦労しました;

服装は、同じ軍服でいいじゃん!…とも思ったのですが、それはつまらない。
ということで、鎧を脱いだ、いわゆる部屋着的な感じでまとめました。
第一巻の表紙の慶と比べてみると分かりますが、中の着物の色合いは同じです。
ただ、それだと表紙が真っ黄色になってしまうのでwwチャイナっぽい何かを加えましたww
これ何ていうんですかね…まったく調べたりとかしてないので…申し訳ない…。

イメージカラーは紫です。二巻の時に語りましたが、髪の毛のハイライトです。
信影は槍を使うのでも代表の進言もあり持たせてみました。
棒ものは画面に映えていいですよね…便利だ。
信影はオシャレさんだと勝手に思ってるので飾りを取り入れてみたり。

余談ですが、隠れてみえなかったけど、葉の腰にも飾り紐がついてる設定です。
信影は葉によく贈り物をしているようだったので、勝手に妄想しましたww

三巻はかなり時間をかけて描いたので、塗りとか気に入ってるんですが…。
全体的に暗くなってしまったので反省点ですね…。印刷するとさらに;
レイヤーとかあまりデジタルな部分を使いこなせてないので、色出しはすべて自力です。
影とかも重ねるうちにどんどん暗く…はいはい、ありがちありがち(^q^)

さらに大きな画像で見ると、一番肌がキレイに塗れてるのは信影です←知るか

2012/09/03 つばめ綺譚社 Comment(0)

口笛、東風となりて君を寿ぐ 第二巻

第二巻の語り、はじまるよ~!

cover2.jpg

第二巻の表紙は主人公・慶に仕えている玄 葉(げん よう)ちゃんです!
やっぱ一番大事なのは、知的っぽく見えること!
顔はできるだけ表情がない感じ、かつ美人すぎないことを心がけました。
そして二巻から背景に植物が入り始めました。
これは私が描いてるわけではないので完全にズルですがww
黒が入ると、ピシっとしまりますよね。

今回、彼女は戦闘員ではないので、慶とは違う服を着ています。
本文では官服、と表されてるかなと思います。
走り回ったりするわけではないので、気持ち裾とかが長めです。
素足+ブーツは私のこだわりであり好みです実にすみません。

実は、キャラクターそれぞれにイメージカラー(私が勝手につけた)があるんですが、
葉は緑です。名前からだろ、とかいわない!!
慶は青でした。深めの。
それが実は反映されているのが髪の毛のハイライトです!
慶は青で、葉は緑でハイライトを作っています。
一巻・二巻ともにお持ちの方は並べてみると分かりやすいかも?
時代背景的に、みんな髪の毛の色は暗いですから、このへんで変化をつけたかったのです。

服の配色は、軍服と違いすぎないように気をつけました。
同じ色を使ったり、系統色を使ってみたり…。
軍服よりは少し落ち着いた色合いにしてあります、中の着物だけですがww

ここで迷ったのが本の形。結局こういう形にしましたが。
多分時代的にはとじひもとか、巻物形とかそういう感じですよね?
でもファンタジー風だからいいよね\(^o^)/ってことに落ち着きました←勝手に

それにしても葉かわいいよ!人気あるだけある!!

2012/09/02 つばめ綺譚社 Comment(0)

口笛、東風となりて君を寿ぐ 第一巻

ブログを運営する上で、やりたかったことはサークルの活動のこと。
特に私は、今のところ活動内容が代表著の小説の表紙だけなのでなおさら。
で、何するかっていうと、表紙の絵について語ったり、口笛についてだったり。
キャラデザの裏話的なものもあるかも??

cover1.jpg

第一巻の表紙は主人公である 尊 慶(そん けい)くんでございます。
主人公のキャラデザ、ということでだいぶ悩みました。
まず第一に、主人公顔であるということ。
これが一番苦労しました…だって描いたことないんだものww
主人公顔になったかは分かりませんが、大衆受けする感じにはなったかな。

第二に、主人公ならではの特徴があること。
例えば、髪型を普通のサラストのショートカットにする。
そうすると、モブでも全然構わないわけですよ、条件的に。
なので、今回は飾りや服ではなく、髪型で変化をつけてみました。
モデルはバンクーバー五輪の時の高橋選手(フィギュア)ですww
他の作品にはおらず、口笛の中でも確立したキャラになったかな、という感じです。

第三に、作品に沿った雰囲気であること。
恐らくはここが一番重要なところだと思います。
中華風ファンタジーということで、中華とちょっと日本が混ざった感じ。
これは一応軍服なのですが、暗い色にならないように気をつけました。
色のイメージは完全に中国です。派手な感じ。
鎧とかはあまり重々し過ぎず、動きやすさ重視で。
封神演義からいろいろとアイデアをもらいました。

大体はこんなところを気をつけて慶という人物を作りました。
代表のイメージとは恐らくだいぶ違ったはず…私自身もちょっとチャラいと思ったww

なんだかんだ語ってみました…が…。
絵の描き方については、特に変わった手法をとっていません。オールSAI。
フォントとフォント裏の画像だけ写真屋さんです。加工とか全然わかんない。


著者、絵師ともに思い入れのある作品なので、ぜひお手にとっていただけたらと思います。
現在第四巻まで刊行中です。よろしくお願いします^^

2012/09/01 つばめ綺譚社 Comment(0)

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